【広告デザインへの入門編】〈プロローグ〉

広告デザインについてはじめて考えたとき

広告デザインを知る前に、私はwebデザインの職業訓練の場に通っていました。 イラストレーターからフォトショップ、その後HTMLからCSS、javascript、PHPの初歩までのカリキュラムでした。

まずはイラストレーターの操作からはじめて、文字をおいたり、地図を作成したりしましたが当然うまくいきません。

〈なんでこんなださいんだろ?〉
講師にも、うーん?と苦笑いされ
〈自分でもわかってるよ(苛)〉 って悔しい思いをしたのが入口でした。

でも講師になんで?と尋ねても「経験」「慣れ」「勉強不足」で返答されます。
「色のセンスないですね〜」???センス???

〈この仕事してるひとはみんなセンスでやってる?そんなはずない〉
と確信しました。

当時、よく話をきいてくださった講師の方は、JAVAやPHPのプログラミング言語やサーバー構築を経験していて、デザインについて「デザインは正解がないから難しいよね」と言っていました。
〈そんな言語が扱えるのに?〉


それで思ったのです
〈正解がなくても、基本やルール(決めごと)はあるはず〉
今思えば、これが原点なのです。

〜つづく




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今後自分が経験したことを綴っていこうと思います。
緩くいろいろなネタ話を連載していきます〜

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  • writing :
    junichi shibasaki
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